UHD65 UHD65

専用ルーム不要!リアルな臨場感と画面との一体感!
4K HDRの世界を身近に!
4K UHDプロジェクターOptoma UHD60

  • 抜群のコストパフォーマンス。
  • 高輝度3000lmで、専用ルームのような完全遮光ができなくても4Kが楽しめる。
  • HDR10に準拠したHDR(ハイ・ダイナミック・レンジ)対応。
  • 4K UHD規格8.3Mピクセルによるリアリティあふれた映像。
  • DLPシングルチップでアライメントフリーの、正確でシャープな映像。
  • コントラスト比1,000,000:1
  • 小型軽量ボディ(外形寸法:W498×D331×H153、製品質量:7.8kg)
  • 垂直レンズシフト搭載で、簡単設置。
  • ステレオサラウンドスピーカー内蔵。

DLPシングルチップが正確でシャープな映像を生み出します

テキサス・インスツルメンツ社が提供するDMDチップセットの世界
UHD60が搭載するのは0.66型DLPチップセット。従来のFHDチップセット(0.65型)に比べてもほぼ同じ大き。
プロジェクターの小型化にも成功しています。

DLPを構成するDMD(デジタル・ミラー・デバイス)は、一秒間に9000回以上の高速スイッチングが可能で、フレーム毎に2個の分離したピクセルをスクリーン上に投写し、4K UHDの解像度を提供します。DMDは縦横ともフルHDの2倍、約4165万枚のDMDで830万ピクセルの画像を投写し、8MPの4K画像を投写します。

アライメントフリーのシングルDLP

非常に調整の難しい他の3パネル方式に比べ、UHD60はシングルチップのためアライメント調整がほぼ不要で、常にシャープな映像を約束するとともに、機構の安定と、コストダウンを可能にしています。


アライメントフリー(DLP)

3パネル

シングルチップによるコンパクトボディ

DLPシングルチップによる光学設計は、4Kプロジェクターとは思えない小型・軽量化を実現しました。W498×D331×H153mm、質量7.8kgはFHDのHD92とほぼ同等。設置も部屋の意匠を損ないません。

UHDとHDR

HDRはダイナミックレンジの略称です。明るさ情報(輝度)を高分解能で記録する規格です。
UHDは4K・8Kそれぞれの解像度を放送業界の国際電気通信連合(ITU)が定めた規格です。実際に4K UHDは、フルHDを縦横2倍にした3840×2160ピクセル(16:9)です。それとは別に映画業界DCI(デジタルシネマ)が定めた解像度があり、映画の4Kになります。解像度は4096×2160ピクセル(17:9or1.90:1)になります。単に4Kと言われた場合にはITU(4K UHD)とDCI 4Kは解像度が異なるために注意が必要です。

4K UHD

Optoma UHD60はUHDの映像入力を満たすために、HDMI2.0の4K/60pの入力に対応し、さらにHDCP2.2をサポートしています。そのため8.3Mピクセルの4K UHD映像を余すところなく、十分に堪能していただけます。

HDR

HDR(ハイ・ダイナミック・レンジ)は、人間の瞳の持つ能力に制作映像をできるだけ近づけようという技術です。OptomaはHDR10に準拠する技術を開発し、UHD60に搭載しました。
今までの映像に比べ、明るい太陽の光から陰になる暗部までのコントラスト比が大幅に改善され、より明るい白、より深く暗い黒を映し出し、細やかなディティールがまるで自分の目で見たようにリアルにダイナミックに再現されます。

下のサンプルフォトをご参照ください。
HDR10:HDR規格の一つでCTAが提唱するシステム。最大値が10,000cd/㎡(nit)等の基準があります。UHD60はドルビービジョンには対応しません。

矢印をドラッグし左右に動かしてください。

4K UHDを支える新開発のレンズ群

4K UHDを実現するため、オプトマはUHD60のために新たに専用レンズ群を開発し、正確でクリアな投写を可能にしました。
2200lmをクリアに投射するレンズとRGBRGBの6色カラーホイールが、ホームシネマに更なる繊細さを生み出します。
またUHD60には1.6倍ズーム機能と、垂直レンズシフトを備え、設置性にも配慮しています。

4K UHDの映像をさらに魅力的にする映像技術「ピュア・エンジン」

FHDのHD90/92で高い評価を得た映像エンジンを、4Kバージョンとしてアップグレードしました。

ウルトラディテイル

オプトマ独自のイメージプロセッシングでピクセル処理をし、画像のディティールを表します。


ウルトラディテイルON

ウルトラディテイルOFF

ダイナミックブラック

フレーム毎に明暗の情報を検出し、シーンに最適なコントラスト比を出すようランプ出力を調整します。


暗いシーン

明るいシーン