WU515T WU515T

大型の会議室・講義室の常設に最適な6000ルーメンの高輝度
設置性に優れたレンズシフト搭載のWUXGAプロジェクター

非圧縮無加工のHD映像信号を受信するHDBaseT機能を標準装備し、
WUXGAの高解像度と6000ルーメンの高輝度を実現。
クリアーな映像が会議やプレゼンテーションを加速します。

  • DLP
  • HDMI
  • Full3D
  • MHL
  • 16:10
  • AMX
  • IPLINK
  • PJLink
  • RoomView
  • HDBT
  • 高輝度なのに長寿命4000時間(エコモード)
  • 設置性に優れた、軽量コンパクト設計

外部LAN制御(AMX、Crestron、IP Link、Extron、PJLink等)に対応し、HDBaseTの受信機を搭載

WU515TはHDBaseTを標準搭載しています。50mまでのLANケーブル・CAT6以上を使用し、非圧縮・無加工の画質劣化のない動画を送信でき、遠方からの制御を必要とする環境に対応します。
※OSの推奨するHDMI延長器(HDC-TH100-C/IDK社製)の制御範囲の50mは理論値であり、設置条件に左右されます。

クラス最強レベルの組み合せ、高輝度6000lm+高解像度WUXGA(1920x1200)

会議室の照明にも耐える6000lmと、フルHDよりも高解像度のWUXGAの組み合せ、データをより広いエリアで表示可能です。会議の生産性や効率向上に寄与します。

豊富なカラー調整機能搭載、広い色域

WU515Tのイメージメニューには、詳細設定に「BrilliantColor」「DynamicBlack」「γ(ガンマ)」「色温度」「色空間」「RGBゲイン/バイアス」「カラーマッチング」など7項目のカラー調整を持ち、それぞれがさらに微調整を行え、環境やコンテンツに合わせた最適の画質調整が行えます。
また、WU515Tは、フルHDの色域BT.709の75%をカバーするという、業務用プロジェクターとしては、非常に広い範囲の色域をカバーします。そのため資料映像はもとより、動画再生にも優れた表現が可能です。

BrilliantColor™テクノロジー 採用による繊細な色彩再現

ブリリアントカラーはホーム用プロジェクターで培われたテクノロジーで、中間色を強め、画像制作者の意図する色彩へ近づけます。

様々なオート電源コントロールの設定が可能

WU515Tはオプションの詳細メニューで様々な電源のON/OFFの設定を行うことができます。
・電源探知オートパワーオン:AC電源供給と同時に電源がオンになります。
・信号検知オートパワーオン:入力信号を検知すると同時に電源がオンになります。
・タイマー電源オートパワーオフ:入力信号が途切れてから設定時間で電源オフになります。
・スリープタイマー:信号入力の有無にかかわらず、設定時間で電源オフにします。
・クイックレジューム:偶発的な電源オフの際に、素早い再起動を可能にします。(100秒以内)
WU515Tはこれらの他、「セキュリティメニュー」やリモコンの「ユーザーメニュー設定」など、様々なユーザー設定機能を持ちます。

1.8倍ズームレンズ、上下左右レンズシフト、水平垂直キーストン搭載

レンズシフト機能を使用すると、イメージ位置をディスプレイから上方に20%まで、または左右に10%の角度まで調整することができます。

4方向ジオメトリック補正で、極端な斜め投写にも対応

WU515Tは角度のある位置からのスクエアな投写を可能にする「幾何補正(ジオメトリ補正)機能」があります。
・垂直/水平キーストン調整(簡単なキーストン調整のためには、自動調整機能があります。)
・コーナー補正は画像の4つのコーナーを、それぞれにゆがみ調整を行えます。
これらの機能を組み合わせて、正面投写の困難な設置位置でも、きれいな四角形で投写が可能になります。

DLPリンク方式とRF(電波)方式の2種類の3D方式に対応

DLPリンク方式は”3Dアクティブグラス”だけで”エミッター”が不要なため、手軽に3D鑑賞を楽しむことができます。また不快なクロストークもほとんど感じることがありません。
RF(電波)方式は”3Dアクティブグラス”と”エミッター”が必要ですが、より高いコントラストと明るい映像を楽しんでいただけます。

DLPリンク方式

3Dアクティブグラスのみで利用可能
別売の「3Dアクティブグラス ZD302」の
詳細・スペックはこちら

RF(電波)方式

3Dアクティブグラスと”エミッターが必要
別売の「3Dアクティブグラス ZF2300/エミッター BC300」の
詳細・スペックはこちら